Feb 25, 2016

簡単!完璧!すぐに出来る、VとFの発音のコツ

前回に引き続き、今回も発音についてお話します。

 

「V」と「F」の発音のコツをお話する前に一つ。

私の「英語のふり仮名」は、英語の音を忠実にひらがなに変えたものです。

 

例えば、りんご。

カタカナ英語では「アップル」と書きますが、

私のふり仮名は「あぁぽぅ」と書きます。

 

なぜでしょう?

それは、英語の音を忠実に書き表しているからです。

変だなぁ、と思われるかもしれませんが是非試してみてください。

英語の発音が即改善されます。

 

さて、本題です。

前回はR」と「L」の発音のコツをお教えしました。

今回はV」と「F

そうです。下唇を使って音を出す単語です。

この前もお話したように、日本語は唇、のど、
それから舌を動かさなくても話せる言語のため、
私たち日本人は舌を使う「
R」と「L」と同様、
唇を使って音を出す「
V」と「F」も苦手なんです。

発音指導レッスンや英語の授業で「下唇を噛んで!」なんて言われますよね。

V」や「F」から始まる単語だったらまだ意識してできますが、
単語の途中に入っている「
V」や「F」はなかなか難しですよね。

そんな時はどうすればいいのでしょうか。

解決法は以外に簡単。
下唇を噛む位置を変えればいいのです。

vの音

よく見る「V」の口の形。 意識して口を動かさないといけないため、 慣れるまでに時間がかかったり、これに気を取られ過ぎて 次の単語の音が上手く発音できない。


「下唇を噛む」と聞くと、どうしても上のように、
上前歯で下唇を覆うように噛む様子を想像しがち。

元々口を動かして音を出す言語に慣れていない私たちにとっては、
この単純作業も一苦労

そればかりに集中して、その次に続く単語がしっかり発音できないのが悩みです。

VとFの歯の位置

歯を当てる位置を唇の外側ではなく、 内側に当てることで、歯の移動距離を短縮し、 より効率良く口を動かしす事ができる。

 

では、上の写真のように、下唇を噛む位置を内側にずらしてみましょう。
上前歯を下唇の内側に着けたまま、「ぶ」と言ってみてください。

そうです。それがVの音

では、次はその状態で「ふ」と言ってみてください。

そうです。それがF」の音

位置を外側から内側に変えるだけで、次に来る単語の音が出しやすくなります。

移動が少なくなる分、発音がかなり楽になります。

では、早速今教えたコツを使って発音練習してみましょう!

先ほども書いたように、私の「英語のふり仮名」は、

私たちが見慣れているカタカナ英語のふり仮名とは違います。

以下のが、英語の音を忠実にひらがなに直したものです。

 

V」の発音練習

V」は上前歯を下唇の内側に着けたまま、「ぶ」でしたね!

では早速以下の単語を発音してみましょう。

Vacation「ぶ」ぁっけぇぃしょん

Vegetable「ぶ」ぇじたぼぅ

 

F」の発音練習

F」は上前歯を下唇の内側に着けたまま、「ふ」でしたね!

では早速以下の単語を発音してみましょう。

Fast-「ふ」ぁぁすっ

Forest-「ふ」ぉぅれすっ

 

いかがでしたか?

今日の「V」と「F」のコツが、皆様の英語勉強のお役に立てると嬉しいです。

次回は「V」と「B」の発音のコツを皆様にご紹介します!

 

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