Feb 15, 2016

ブランディングの考え方〜見た目の第一印象〜

ブランディングを考える上で、自分(自社)を知る事はとても大事。

ブランドとしてどう見られたいか、実際どう見られているか。
例えば「服装」に置き換えてみると少しわかりやすいかも。

 

 

1.汚れてだらしない服を着ている
(でも本人は気づいていない)

2.サイズが合ってない等、違和感ある服を着ている
(本人はうっすら気づいているが、そのまま)

3.服や色の組合わせがちぐはぐで、変な目立ち方をしている
(本人は良かれと思ってやっている)

4.自分のサイズと雰囲気にあった服を着ている
(自分に似合うものを知り、身なりを整えている)

5.高級な服を着ているが似合わない
(お金をつぎ込んだが自分に似合っていない)

6.高級な服をスマートに着こなしている
(服がより自分を高め、品格を上げている)

 

どうでしょうか?脳内でイメージできますか?

これ、そのままロゴや名刺、ホームページや商品のデザインにも置き換えられます。

そのデザイン、服装に置き換えたとき

そのまま街に出れますか?誰と会っても平気ですか?

 

いいかどうかわからないけど、普通に街中歩けるし問題ない!

自分はそんなにオシャレじゃないし、服にお金かけたくない!

自分のセンス、好きなものはどう思われても絶対に譲りたくない!

 

でも大事な人と会う時、新しく人と会う時、その格好で行きますか?

その出会いで自分の評価や収入が増えるかもしれない。
もしかしたら大きく運命を変えるかもしれない。
そんな時、どんな格好だと好感を持ってもらえるでしょう?

高ければいいわけでもないし、奇抜だからいいわけでもない。

「自分にあっているか、自分らしいか」

「会う人に好感を持たれるか」

 

客観的に自分を見る事が大事です。

そしてもう一つ。

人の意見を受け入れられるか。

案外多いのです「自分はコレでいいんだからいいじゃないか!」
と聞く耳を持たないタイプ。

そのこだわりはとても大切だけれど、
たまには信頼できる誰かにコーディネートしてもらうと
新しい自分が発見できるかもしれません。

 

 

 

 

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