Feb 5, 2016

写真撮影のコツ2〜狭い場所でも逆光で商品撮影〜

ネットショップを中心とした商品撮影のコツはこちら

→写真撮影のコツ 〜ネットショップ商品撮影〜

 

撮影のコツは色々あると思います。
でもやっぱり一番は「好きこそ物の上手なれ」。
「こう撮りたい」「上手に撮りたい」と楽しみながらやる人の方がいい写真が多い。

絞りとかシャッタースピードとか露出とか色々難しい用語はさておき

とりあえず覚えておけば便利なもの「測光」の設定。
なぜかというと・・・

・いわゆる「逆光」で撮影した暗い写真を良く見かけるから。

・「逆光」で撮影した方が良く見えることも多いから。

主に「逆光」での撮影の時に便利です。
逆光とは光が被写体の後ろから当たってる状態。

逆光

 

逆光で撮影するポイントは、通常の分割測光(一番左のマーク)ではなく
スポット測光を選ぶ。

 

・・・それだけ!

 

普通に逆光で撮るとこんな感じになりがち↓

 

これをスポット測光で撮影したのがコチラ↓

 

 

全く違います。
通常は影になって暗くなる部分がこれだけしっかり見えます。

ちなみに、最初に撮影した写真もレタッチでここまではクリアになります↓

 

 

でも無理に明るくした分、コントラストがなく
立体感が薄れている印象。
特に「色」の鮮やかさが全然違います。

 

また自宅や狭いスペースでの商品撮影の場合

自然光での撮影場所が無い!という時にも
「逆光」だと場所が作れたりします。

例えば、コチラ↓は
窓をバックにして柔らかい雰囲気で撮ったもの。

 

この時は、あまりコントラスト(明暗)をつけたくなかったのと
背景を白(レースカーテン)で飛ばせるから。

必要としたスペースは30〜40cmぐらいでしょうか。

 

屋外の人物撮影でもよく使われる逆光撮影。

撮影される人が眩しくないのでしかめっ面にならないし
顔の陰影が弱まるのでシワも目立ちません!(嬉しい!)
ぜひ「スポット測光」もお試しください。

 

 

 

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