May 18, 2016

【初心者向け】効果的なバナーをデザインするのための、3つの訴求タイプ!

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限られたスペースの中で情報を伝えるバナーデザイン

多くの情報を入れられない分

「何を訴求するか」を決めると考えやすくなります。

 

プロに頼むとしても、発注側が「きちんと伝えられているかどうか」で

出来上がりは雲泥の差がでます。

 

大事な自分のお店や商品の事、

まずはオーナー自身でバナーに「どんなタイプ」を求めているか考えてみましょう。

今回はよく使う3つの訴求タイプを例にしました。

 

 

1.「お得」「SALE」を伝える

 

よく使う「告知」としてイベント・キャンペーンやSALEがあります。

キャンペーンやSALE等で「強め」のアピールをしたい場合。

 

A.「50%OFF」「SALE」等のキーワードを強調する。

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ELLE SHOP(出典:BannerDesignArchive)

 

具体的な数字を目立たせる事で目を引きます。

「お得感をだしたいけど、安っぽすぎないもの」を求めるなら

爽やかな色を使う事で季節感や落ち着きが出ます。

 

 

B.「赤」「黄」など彩度が高いカラーを使用する。

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住信SBIネット銀行(出典:BannerDesignArchive)

 

赤・黄色の組合わせは安売りチラシ等でよく見かけると思います。

これは気持ちを高ぶらせるカラーの組合わせで

購入意欲をそそる色です。

 

 

2.高級感、高品質を伝える

 

商品を伝える際、「高品質」を伝えたいと言われる事が多くあります。

「いいもの」「質の高さ」をアピールした場合。

 

A.高級感ある写真で文章少なめにする。

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サントリー エンハーブ(出典:BannerDesignArchive)

 

写真の質の高さ=商品の質の高さにつながります。

文章を少なくし、商品やイメージを強調する「見せる」デザインです。

細やかなディテールのデザイン力が必要です。

 

 

B.濃い色とゴールド・シルバー等の組合わせ。

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サントリーお歳暮特集(出典:BannerDesignArchive)

 

黒・紺・えんじ色など、濃厚な深みのある色

ゴールド、シルバー等の光る高級感ある文字・色の組合わせは

「高級感」のイメージを与えます。

ゴールド、シルバーの色は使いすぎないのがポイント。

 

 

3.ターゲットを絞って伝える。

 

ターゲットを絞り「ピンポイント」で伝わる表現。

 

A.具体的なターゲットを連想させる人物写真を使う
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リクナビ派遣紹介(出典:BannerDesignArchive)

 

人物写真やイラストを使用すると

具体的なシーンが想像でき、ターゲットに響きやすくなります。

デザイン的にもメリハリが出て効果的。

 

 

B.ターゲットに響く具体的な事例を伝える。
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ナイトスリムエッセンス(出典:BannerDesignArchive)

 

ターゲットに響く

具体的な「言葉」や「事例」で共感を得ます。

当てはまる人(ターゲット)は思わずドキっとしてしまいますね。

 

 

では、Catchyのバナーで例えると・・・

 

「2」のブランドイメージ(高品質・大人可愛い)を重視↓

international_ba

 

「3」の特定のターゲットに向けて訴求↓

trancelation-img

 

を意識しています。

 

「誰に」「何を」伝えたいか。

まずはどのタイプで誰にアピールしたいか考えてみましょう。

 

 

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