May 11, 2016

デザイナーが教えるチラシ・パンフレットの作り方

(過去実績の一部です)

(過去実績の一部です)

※上記画像の無断使用を禁じます。

 

販促ツールやイベント・商品の告知のために

「簡単にオシャレなチラシを作るにはどうしたらいい?」

たまに聞かれる答えにくい質問(^_^;)

 

いきなり作る前に、目的や情報を整理しましょう。

それができるとプロに発注する場合もスムーズに意図が伝えられます。

 

 

何故チラシをつくるのか?を考える

目的を整理していくと・・・

チラシがいいのか、リーフレットがいいのか、パンフレットがいいのか

それともカードやWEB、販促グッズがいいのか、等

作るべきツールが明確になります。

では、なんでチラシを作りたいのでしょう?

・ショップや企業の説明や紹介
・イベント等の告知
・商品のPR などなど・・・

「何を伝えたいのか」「情報の量」を明確にする事が大事です。

 

 

誰にどこで配布するのか?を考える

誰にどこで渡すのか。

そのシーンによって効果的なツールやデザインは変わっていきます。

 

例えば
・店舗紹介のため、近くの住民の方に渡したい
例)ポスティングも考慮した形態でたくさん配布できるもの。

・様々な人が行き交う店頭などで、多くの人に渡したい
例)目立つデザインで、簡潔にわかるもの

・商品やサービスに共感してくれそうな特定の人に渡したい
例)共感してくれそうなデザインや個性的な形状

作ったものを「渡したい人」を想像してみてください。

 

 

チラシ、リーフレット、パンフレットの違い

・チラシ(フライヤー)
ペラもの(1枚もの)の形態で、印刷費を抑えやすいです。
イベントや新商品告知など単発的な情報発信に向いています。

・リーフレット
折り加工の形態です。二つに折ってあったり、ジャバラだったり。
折る事で、情報が多くてもコンパクトでわかりやすい表現にできます。

・パンフレット
ページもの(冊子等)の形態です。
情報が多くても、各ページごとに整理してデザインできます。

 

これらは情報の多さによって使い分ける他

どう情報発信していくか、でも変わってきます。

 

オシャレなチラシ!と言って、

パッと見の雰囲気を求めがちですが

実際は情報が上手く整理されているかどうか

「見やすさ」が変わります。

 

 

まずは「何を」「誰に」伝えて「どう効果を出す」のを目指すか。

デザインを考えるのはそれからです。

 

今後、上手く情報整理して実際にデザインするコツ

簡単にできる所からお話できたらと思います♪

 

 

↓Catchyでは各種デザイン制作を承っております。

design

悩んだり迷ったら、まずはお気軽にお問合せください(^_^)

 

 

 

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